いろいろな個別療育🌟
世界のニュースでは
人工知能AIが
人類を滅ぼす可能性があると
いう情報が
出ていました。
人間が作り出した人工知能
その知能がそれぞれ主体性を持って
成長をしていき
知能の成長になっていく可能性を
人間が予想する
不思議な現象が起きているように感じます。
人工知能の主体性
すごく怖いワードではないかと感じています。
主体性については
むすびのあゆみキッズでは
子どもたちに関わる指導員が
主体性を促す意識を常に持って
日々の療育を行っております。
そんな主体性の日々の活動の様子は
今週は個別の様子をピックアップ
いろいろな役の言葉を話す🌟
自分の気持ちを出しにくい時には
他の物を使って代弁することも
1つの方法です
別の物に気持ちや行動を代弁するように
していきながら、
それぞれの気持ちがあることを
分けていきます。
[物]が言ってるよ、[物]がしてほしいみたい
〇〇くんはどうしてあげる?
自分を人形などに写して
客観的に行動や感情を見る機会を作り
自分の気持ちに戻していきます🎵

個別療育の時間には
いろいろな遊びをしています。
隠れる遊びをしていきながら
相手がいること、その相手と一緒に遊びたい
自分から探しに行くまで
かくれんぼをとことん楽しみます🌟
楽しくて、楽しくて
この先生と一緒に遊びたいという
思いが自分から出てくることで
相手を意識することに自分から向いていきます🎵
相手を意識することで
相手と一緒の遊びでボールを渡すことにも
繋がっていきます。

個別療育の活動内容を
毎回変更して遊ぶこともありますが
同じ遊びを繰り返すこともあります🌟
同じ遊びをすることのメリット
🌟遊びの見通しを持って取り組める
🌟自信を持って取り組める
🌟知っているから取り組める
🌟少し違うことにも興味を広げて取り組める
同じことをすることは
変化がないように感じるかもしれませんが
知っている、出来ることが安心につながり
新しい遊びを考えていく、次の遊びに転嫁する
ための安心した時間となります🎵

個別療育の活動の中で
思っていることを言葉で伝えにくく
感情が大きくなることもあります。
感情の調整をするために
先生が代わりに子どもの気持ちを
言葉にして、聞こえる、見えるようにして
感情を整理する時間を作っています🌟
自分の気持ちを整理できることで
相手の気持ちを受け止めること
ができる余白が出てきます🌟
先生はこうしたいなという
相手の思いを受け入れた遊びの
展開になっていきます

個別療育の活動の中で
思いを伝えることを目的に
遊びを作ることもあります🌟
好きな遊びを作り上げることで
どうしたいかを考えて
一人ではできないことを
相手に対して要求を伝える🎤
これして、こうしたい
言葉だけではなくジェスチャーや
実際に物を使う、手を持っていくなど
相手を認識したうえで
どうやって思いを叶えるかを
一緒に考えて遊びの中で経験しています🌟

無料見学会、無料体験会随時開催中
2026年度、2027年度 入園されるお子さまの募集をしております。
見学・体験を検討されている場合、お気軽にご連絡いただければと思います。
むすびのあゆみキッズの所在地は、京都市上京区ですが、別の地域の方からもお問い合わせいただいております。
無料体験会、見学会を随時開催しております。
お問い合わせいただきましたら、日時調整し、見学等していただくことは可能ですので、ぜひ下の問い合わせボタンから相談でも構いませんので、ご連絡お待ちしております。

